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アルゴリズム取引について

アルゴリズム取引とはどのようなものですか?

アルゴリズムは、プログラムの解析手順という意味ですが、アルゴリズム取引といった場合には、コンピューターを用いて株式数やタイミングを自動的に計算し、効率的に株式を売買する手法のことをいいます。

具体的には、株価変動に合わせて注文を小刻みに出して利ざやを稼いだり、自らの注文による価格変動リスクを回避したりします。

ちなみに、このアルゴリズム取引は、米国で先行していますが、2004年が「アルゴリズム元年」とされています。

関連トピック
どのような特徴がありますか?

アルゴリズム取引は、クレディ・スイスなど大手証券会社が顧客向けにサービスを提供して広がったものですが、注文を小口化して小刻みに出すのが特徴です。

また、証券取引所の売買システムの負荷を増すという見方も出ています。

なお、ロンドン証券取引所は、2005年7月の同時テロの際、自動売買による株価暴落を懸念し、アルゴリズム取引などの自粛を要請したこともあります。

歩み値とはどのようなものですか?

歩み値というのは、取引時間中の株価の推移を時系列で表したものをいいます。


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