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債務超過について

債務超過とはどのようなものですか?

債務超過というのは、企業の貸借対照表で負債が資産を上回っている、つまり純資産額(株主資本=自己資本)がマイナスになっている状態のことをいいます。

この債務超過という言葉は、会計用語ではなく、証券取引所の上場廃止基準に、債務超過になってから1年以内に解消しないと上場廃止となるとあることから出たものです。

なお、たとえ株主資本がプラスであっても、繰延資産がそれを上回っていれば、債務超過とみなされます。

▼関連トピック
債務不履行とはどのようなものですか?

債券というのは、元本と利払いを約束した証書のことですが、この元本の返済や利払いが滞ることを債務不履行(デフォルト)といいます。

信用リスクとは?

信用リスクというのは、債務不履行の可能性、つまり債務不履行のリスクのことをいいます。

自己売買とはどのようなものですか?

自己売買というのは、ディーラー業務ともいいますが、これは、証券会社が自己の計算において有価証券を売買することをいいます。


□サイコロジカルラインとは?
□債務不履行とは?
□3市場、3市場残、3証金とは?
□塩漬けとは?
□自己・委託区分発注とは?
□債務超過とは?
□サプライズとは?
□地合いとは?
□時価発行とは?
□資産管理型営業とは?

□資本

□1株当たり純資産=株式の解散価値 □ベンチャー・キャピタル

□分散投資になる通貨ペア
□長期保有のスワップ派
□為替相場に影響する要人発言
□米ドル/円
□機関投資家の運用
□FXに価値ある情報
□基本は順張り
□日経新聞で為替相場分析
□成行注文と指値注文
□適度なレバレッジ
□南アフリカランド、トルコリラ
□LTCMの破綻
□日本のGDP

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