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競争売買について

競争売買とはどのようなものですか?

競争売買というのは、競売買(きょうばいばい)、俗にはセリともいう、有価証券の売買取引手法のひとつです。

具体的には、売買双方が複数で、売り手、買い手が互いに競争しながら売買するものです。また、株式の競争売買には、次のものがあります。

■個別競争売買
■集団競争売買(ゲキタク売買)

なお、特定銘柄制度の廃止に伴い、集団競争売買は1982年12月28日の大納会をもってなくなりましたので、現在は個別競争売買のみとなっています。

▼関連トピック
個別競争売買とはどのようなものですか?

個別競争売買には、次の2種類があります。

■ザラバ
⇒ 寄り付きと引けとの間に行われ、売り手と買い手の呼び値が一致するごとに時間優先で商いが成立し、異なった値段が次々につきます。
⇒ ザラバでも商いが混乱し、中断されたあとは板寄せが用いられています。

■板寄せ
⇒ 寄り付きと引けに行う方法で、売買注文を注文控え(板)にインプットしたうえで、価格優先で商いを成立させるものです。


□議決権とは?
□議決権の不統一行使とは?
□逆ウォッチ曲線とは?
□フリーキャッシュフローとは?
□競争売買とは?
□議決権は委任できるか?
□議決権の不統一行使を拒否できない条件の理由は?
□キャッシュフローとは?
□キャッシュフロー計算書の義務付け
□個別競争売買とは?

□減資が行われる理由

□後配株 □公的資金の株式運用

□タイバーツはドル・ペッグ制
□FXに役立つラジオ番組
□FRB議長の発言に要注意
□英国とEU諸国との関係
□リーマン・ブラザーズの破綻
□FXで携帯サイトを活用
□FXと外貨預金や外貨建てMMF
□FXでリスクヘッジ
□DIとCIの判断
□経済指標・政策金利が米ドルを動かす
□カナダドルの上昇・下落要因
□損小利大を徹底する
□投資スタンスとコスト意識

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