金融の法律便利帳�U



少額貯蓄非課税制度について

少額貯蓄非課税制度とはどのようなものですか?

少額貯蓄非課税制度というのは、零細な貯蓄の利子には課税しないという制度のことをいいます。

この少額貯蓄非課税制度については、従来はすべての人を対象にしていましたが、1988年4月施行の改正租税特別措置法で、65歳以上の老人や障害者など社会的弱者に対象が限定されました。

具体的には?

少額貯蓄非課税制度は、具体的には、預貯金、貸付信託、投資信託について1人元本350万円までは、利子や分配金が非課税になります。

少額公債非課税制度とは?

少額貯蓄非課税制度というのは、少額貯蓄非課税制度と同様の制度です。

具体的には、国債または特定の地方債を証券会社や銀行の営業所で購入したときは、額面金額の合計額350万円までは利息が非課税になるというものです。

▼関連トピック
償還とはどのようなものですか?

償還というのは、債券やユニット型投資信託などの期限がきて、投資家に金を返還することをいいます。

なお、ユニット型投信は、信託期限(3〜7年)が終わったとき、および残存元本が最初に設定した額の20%を割ったときに受益者に金が返されます。

償還差益とはどのようなものですか?

債券というのは、割引債は当然ですが、利付き債でも額面を下回る価格で発行されるケースがあります。

償還するときは額面で返されますので、発行価格と額面の差が応募者の利益になります。償還差益とはこの差額のことをいいます。


□品貸し料とは?
□従業員持ち株制度とは?
□純資産とは?
□少額貯蓄非課税制度とは?
□債券の償還とは?
□写真相場とは?
□循環買いとは?
□純投資とは?
□償還とは?
□償還延長とは?

□証券子会社

□踏み □民営化企業株

□ナンピンは厳禁
□チャートをチェック
□移動平均線の売買シグナル
□フィボナッチ、ヒストリカルデータ
□MACD
□ローソク足(キャンドルチャート)
□オプション取引、底値圏
□トレードプラン
□トレンドラインと時間軸
□一目均衡表
□RSI
□FXと外貨預金比較
□サポートラインとレジスタンスライン

Copyright (C) 2011 金融の法律便利帳�U All Rights Reserved