金融の法律便利帳



投資顧問とは?

投資顧問とは?

投資顧問というのは、顧客に対して有価証券の価値や投資について、有料で助言を行うことをいいます。

この投資顧問については、米国を中心に発達しましたが、日本では助言に対して対価を支払うといった商慣習に乏しく、また、法的にも未整備であったため、業務としては定着していませんでした。

しかしながら、近年は、法人・個人の金融資産の多様化が進んだこともあって、証券、信託、銀行が関連会社等を設立してこの業務に進出する動きが拡大しました。

▼関連トピック
投資顧問の報告書とは?

近年、証券、信託、銀行が関連会社等を設立して投資顧問業務に進出する動きが拡大しました。

こうしたことを背景として、証券取引審議会は投資顧問業のあり方を検討し、1985年11月には、次のようなことを骨子とする報告書を取りまとめています。

■投資顧問業に関する法律を制定する
■従来規制されていた投資一任業務を認める
■自己取引等は禁止する...など


□統一経理基準の内容は?
□東京オフショア市場(JOM)とは?
□東京金融先物取引所とは?
□投資顧問とは?
□投資顧問業の新規参入とは?
□オフショア市場とは?
□東京金先とは?
□投資銀行とは?
□投資顧問の報告書とは?
□投資顧問業の兼営の解禁とは?

□ブラック・マンデー

□ジョイントサービス □電子商取引推進協議会

□ドル/円とプラザ合意
□損切り(ロスカット)
□FXの取引コスト
□NZドルの特徴

□証拠金
□投資と投機の違い
□財政収支
□テクニカル分析
□外貨建て金融商品の投資対象リスク
□FXのコスト・税金
□FX会社の経営状況や健全性
□FX口座開設

□押し貸し □時効 □返済不能 □特定継続的役務提供
□根保証 □違法な取立て □被害届の出し方 □ある時払い
□過払金の返還請求 □自己破産の申立て後 □個人情報保護法  

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