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手張りについて

手張りとはどのようなものですか?

手張りというのは、証券会社の役員や従業員が顧客の口座を使って自分の注文を出すなど、正規の手続きを経ずに相場に手を出すことをいいます。

ちなみに、この手張りは、顧客の売買動向など職務上知りえた情報によって利益を得ることにつながることも多いことから禁止されています。

手控えとはどのようなものですか?

手控えというのは、売り買いを避けて様子を見ることをいいます。具体的には、「模様眺めで手控え」などといいます。

なお、買い方だけが静観しているときは「買い手控え」、売り方の場合は「売り手控え」になります。

▼関連トピック
デューデリジェンスとはどのようなものですか?

デューデリジェンスというのは、企業の資産の適正な評価手続きのことをいいます。

具体的には、投資家が投資をする際や企業同士の合併などの際、あるいは金融機関が引受業務を行う際に、投資対象のリスクとリターンを適正に把握するために事前に実施する、一連の調査のことです。

なお、このデューデリジェンスのほとんどのケースは、法律事務所が代行します。

ダウ式修正法とはどのようなものですか?

ダウ式修正法というのは、新株権利落ちがあっても、平均株価が連続するようにするための修正法のひとつであり、これは、ニューヨークダウ工業株30種平均株価や日経平均株価で採用されています。


□手張りとは?
□デルタ(Δ)とは?
□転換社債のメリットは?
□倒産とは?
□投資顧問業とは?
□デューデリジェンスとは?
□転換社債とは?
□店頭株とは?
□倒産状態の処理方法とは?
□投資収益率とは?

□ボックス相場

□利回り □日経平均株価、マネーサプライ

□為替相場の季節性
□外為法改正と個人の対法人市場参入
□住宅と金利の関係
□ストップ・ロス・オーダーの設定方法
□IFDオーダー(自動売買システム)
□テクニカル分析の3つの基本前提
□英ポンドの特徴と信用力
□移動平均線はトレンド判断に有効
□為替相場と国債利回りの関係性
□外国為替市場のファンダメンタルズ分析
□外国為替取引は相対取引の市場
□英語による情報収集
□4月〜6月の外為市場の特徴

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