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付け出しについて

付け出しとはどのようなものですか?

証券会社は顧客に信用を供与する場合、自己融資に応じてもいいし、証券金融会社の貸借取引を利用することもできます。

ただし、証券会社の資金繰りが苦しくなったり、期末で事務が繁雑になったりするときは、自己融資よりも証券金融会社の貸借取引を利用するほうが有利です。

そこで、証券会社の事情に応じて自己融資を貸借取引に振り替えることがありますが、「付け出し」というのはこの振り替えのことをいいます。

特に決算期末には事務関係や名義忌避のために、付け出しが増えますが、これについては「期末の付け出し」といいます。

▼関連トピック
ツームストーン広告とはどのようなものですか?

墓石や墓碑のことをツームストーンというのですが、ツームストーン広告といった場合には、証券会社が株式や社債の引き受けにあたってシンジケート団を組んだときに新聞などに出す広告のことをいいます。

ツームストーン広告のスタイルとしては、発行会社、引き受けの総額、発行条件などの下に、引受シンジケート団メンバーの名前を並べるのが一般的となっています。

ちなみに、このスタイルが墓碑名に似ていることから、この呼び名がきています。


□中間決算とは?
□中間配当とは?
□中間反騰とは?
□付け出しとは?
□つれ高とは?
□中間決算の会計処理は?
□中間発行増資とは?
□直接利回りとは?
□ツームストーン広告とは?
□ディーラーとは?

□プログラム売買

□夜間取引 □利益配分ルール

□オーストラリアの特徴
□FXの注文が執行
□GDP速報値と確定値
□為替市場と戦争・政治の関係
□金利変更のリスク
□FX市場が急速に拡大
□リスクと投資資金の管理
□テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析
□COTレポートの見方
□移動平均線の周期
□「買い」「売り」の売買スタイル
□米ドルの地位
□スリッページは顧客の損

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